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2006.11.06

コメント

wataru@example.co.jp

> 評価しやすいメトリックは効率的に達成されやすい

評価値(試験の点数だったり、給与だったり、職位だったり、色々)あるところにoptimizeあり、ということでしょうか。(サラリーマンがその最たるもの?)

人間は、「根本的に、optimizeを図る習性がある」のでは、と最近は思うところです。

別の視点に立ってみると、「サラリーマン養成機関としてのガッコはある意味うまく機能している」のでは、と思うところはあります。

ガッコ(および関連するもろもろ)と、どう付き合うか、ということが親にも求められてきている、という気がしてきてます。。。

Miya

> wataruさま

そうですねー。確かに、optimizeは、基本的には良いことです。ただ、optimizeのターゲットがgivenである(誰かが決めたもの)ということと、そのターゲットの設定自体が正しいとは限らない、仮に正しかったとしても網羅的かというとそうではない、ということに、注意しなくてはならないと思います。

wataru@example.co.jp

> optimizeのターゲットがgivenである

世の中、optimizeというと、ターゲットおよび評価指数が、やはり、givenのことが多いような気がします。

受け手の側で網羅的に思考して、選択の余地がある場合(一見なくても、なんとか見出して、という場合も含む)は、受容するか否かを決める、ということがより必要な時代になってきたような、です。

相反するようですが、第六感もある程度は大事にしないと、と思うところではあります。

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登録年月 06/2006

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