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2007.03.06

コメント

Tom.H

初めまして。ブログ興味深く読ませていただきました。
それはインターネットが社会インフラとしてのある程度の地位を確立したことを意味しないのでしょうか?

僕ら自身もまた水道から水が出ることを自然に思うように、彼らもまたPCから(家庭の)外部の情報を得ることが出来ることは自然である。と思っているのだと思います。

携帯についてはどうなんでしょう?

Miya

Tom.Hさま、

 そうですねー。でも、「インフラとしての地位確立」以前に日常化・普遍化してしまったような気もします。使い方も、我々が想定しなかったものになるかも。後世畏るべし。

 携帯についてですが、どうも子供は、リアルタイム通話は殆どしません。親がかけるくらい。

wataru@example.co.jp

インターネットについては、確かに教えるのが難しいですね。
しいていえば、「世の中の人たちとの距離を縮めるもの。入ってみたら、いきなり歌舞伎町だったり、賭場だったり。怖い人もいれば騙す人もいる。かわいい顔して怖い人、いい人そうで騙す人も。(昨今のかわいいアイコンウイルスとか)相手との直接のやりとりになるので、親はかばってあげられない。場合によっては警察のお世話になることも。」てなところなんでしょうかね。
そうやって考えると、親としては、アプリケーションFW的なもの(=子供と他人の間に入るもの)って何かいるのかなぁと思っています。河野さまのところにも、ヤリイカ+ホワイトリスト(=見れるところ限定リスト)的な環境が必要?(詳細は私信で)
あとは、ネットサーフィンとゲームと仕事の違いを教える、PCは単なる道具(文房具?工具?)であるということを教える、というところでしょうか。作成途上の英語の資料とか英語のサイトとか見せると効果的かもですね。

Miya

Wataruさま、

 具体的なアドヴァイスありがとうございます。やっぱりURL filtering必要かなー。一方、自分自身で情報を選別する力と適切なコミュニケーションをするためのリテラシーも身につけて行って貰いたいと思います。あと、内部のしくみがどうなっているのかを探求する心も。

 この辺は、しかし、基礎的な思考能力や倫理観の問題かもしれず、「インターネットを教えよう」として教えられるものではないですね。

 親にとってはさらに悩ましい。

サンラブ

はじめまして
Macモニター1期生のサンラブと申します。
2期生さんたちのモニターブログをお邪魔してて思わず惹かれるタイトルに大きく頷きながら拝見致しました。
我が家も子供に諸事情で携帯を持たせていますが突然高額請求になったことを経験しました。便利ですが危険なことも沢山あるインターネットの世界を子供に教えるのは、本当に難しいと思いました。

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登録年月 06/2006

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